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· 北京(中国) · 中国語

世界日報

文法書広告は文を基本単位とする構成と図解を紹介した。学校の募集は出願と試験の期日を示し、電話総局は通話料の徴収通貨を告知した。

一面から画像照合した範囲の抜粋。部分読解であり、各記事や一面の全文ではない。

翻訳

新しい国語文法

黎錦熙編著
新しい国語文法
文を中心に構成
図解による分析
中等学校向け
商務印書館刊

北京フランス語商業専門学校・入学募集継続

北京フランス語商業専門学校・新入生を引き続き募集
出願締切 9月28日
試験 9月29日
開校 10月1日
所在地 東城米市大街144番地

北京電話総局・重要なお知らせ

15年9月1日から、北京と通県・香山・湯山の間の通話料金は、一律に銀貨で徴収いたします。

解説

文と図で学ぶ国語文法

教科書が売り込んでいるのは題名だけでなく、学び方である。文を中心に構成する方法では、言葉の各部分が一つの文の中でどう働くかを学び、図解でその関係を見えるようにする。中等学校向けと明記して、使う教室も具体的に想定している。中国語と英語の書名の併記は、中国語文法を、他の近代的な学校教科と並べて体系的に教えられる学問として示している。

外国語を商業の仕事につなげる学校

校名はフランス語と商業を結び付け、語学力を職業教育の一部として提示する。出願、試験、開校の日が近接しているため、入学を考える読者には早い行動を促す案内になっている。番地まで載せた住所は、学ぶ場を探す読者と、新しい学生を集める学校を直接結ぶ。新聞が教育機関への実用的な入口を提供している。

電話料金には支払う通貨の指定もある

電話局が変更するのは、特定の区間の通話料金を何で支払うかという条件だ。異なる形の貨幣が使われる環境では、利用者は金額だけでなく、窓口が受け取る貨幣も知る必要がある。この通知は該当する通話を一律に銀貨払いとする。新しい電話回線の開設ではなく、サービス網の中で徴収方法を統一するためのお知らせである。

原文

新著國語文法

黎錦熙編著
新著國語文法
New Chinese Grammar
句本位的編制
圖解法的分析
中等學校適用
商務印書館出版

北京法文商業專門學校續招新生

北京法文商業專門學校續招新生
報名九月二十八日止
考試九月二十九日
開學十月一日
校址東城米市大街一四四號

北京電話總局緊要通告

北京與通縣香山湯山間傳話費定於十五年九月一日起一律改收大洋

紙面の出典:Source: Internet Archive / eastasia-periodicals

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